合格の裏側で
お疲れ様です、S・Kです。
令和5年度の税理士試験の合格発表も終わり次の科目をどうするかいろんな方が悩んでる時期かと思います。
来年受ける科目の話をする前に、今年不合格になってしまった科目の結果を発表しなければいけません。
私は財務諸表論と固定資産税法のダブル受験をしました。
結果は財務諸表論が合格、固定資産税法が不合格なのですが、問題はその点数がちょっと、、、、
結果は4点。。。。
手応え的には理論2題のうち片方は完璧に書いたので25点ぐらいはあると思ってました。
今年はボーダーが高く80~90点らしく、4点ということは傾斜配点で下げられたんじゃないかと思ってます笑
逆に考えると税法からは記念受験の人が少なく基本的な理論は当たり前に覚えてきて、
合格を狙える状態で試験に臨んでいる人がほとんどだということです。
私の試験1ヶ月前までの過ごし方は、2科目バランスよく勉強していて、
スケジュールも立派なものを立てていたのですが、
試験3週間前から理論の暗記が追いつかなくなり、
このままだと両方とも落ちてしまう可能性がありました。
私は今年3回目の財務諸表論なので、何が何でも財務諸表論を取りたかったため、
断腸の思いで固定資産税法の勉強を諦めました。
固定資産税法はそれまで200時間と勉強時間が少ない状態でしたが、
それでも諦めなければ行けない状態がとても悔しかったです。
来年からは税法1科目に集中出来るので、満点勝負が得意な私は酒税法に挑戦してみようと思います。
幸いベリーベストには酒税法の科目を持っている先輩がいないので、
ワンオブゼムではなく、オンリーワンになれます笑
でもお酒は飲めません。
それでは(*´ω`*)
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