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ハッピー焼き肉デイ。

ベリーベスト太郎です。 猛暑日が続き、気力も体力も太陽さんに吸われているような、そんな気分に苛まれる毎日。 そんなときこそお肉を食べよう。 牛肉に含まれるたんぱく質やビタミンBは、体力の減少している体をうんぬんかんぬん。 そんなことよりお肉を食べよう。 お肉を食べるのにそんな理屈をこねても意味はない。 食べたいから食べる。食べるから元気が出る。それでいいじゃない。 おいしいお肉を食べよう。 ▼次の記事「新・人生で一番勉強した夏」 ▼前の記事「試験終わりました」

汚れっ詰まった金網に

ベリーベスト太郎です。 最近、部屋の掃除の頻度を多めにしたのですが、気づいていましたでしょうか? 毎回のブログの文章の端々に、清潔な部屋の香りがかすかに漂っていたのに気づいたのは、 同期の宇治原さんだけでした。 掃除の頻度を上げてからというものの、くしゃみの回数がめっきり減ったのを実感します。 また、なんか足にゴミついてるな、と床にイラついてしまう回数も減りました。 部屋をきれいにしたことで、身も心も洗われてしまったようです。 そのせいか、今ではしょっちゅう世相を切り、 世のたるみに喝を入れていたかつての日曜朝のご意見番こと張本勲のような性格は身を潜め、 さながら多摩川のタマちゃんののごとき容姿になりました。 あうあう~。あいあう~。 私はもう人間ではありません。 多摩川に巣くい、人間が川に捨てるファストフードの残飯を貪る小型の珍獣です。 ▼次の記事「好きみたい・好きじゃない・好きってなんだろう」 ▼前の記事「K理ラボ」

日本語のふとした疑問① ”が”と”を”の違い

ベリーベスト太郎です。 「焼き肉 が 食べたい。」 「焼き肉 を 食べたい。」 この違いって何だろう。 どちらも焼き肉を食べたい気持ちが伝わる文章だけれど、 かすかにニュアンスが違うような気がする。 個人的な感覚としては、 ”が” の方はふと思い立ったようなニュアンスがあって、 ”を” の方は数ある選択肢の中からそれを選んだようなニュアンスがあるような気がします。 ネットでざっくり調べてみると、 ”が” は 自発的な願望・欲求のニュアンスを含み 、 ”を” は その欲求の先の行動を起こそうとするニュアンスを含む みたいです。 なんと自分の感覚と大まかに同じような説明でびっくりです。 今まで日本語の文法なんて勉強したことなんてないのですが。 ましてここまで細かいニュアンスについては、 考えたことどころか意識して話したことすらないのに。 これがネイティブスピーカーだけが有する感覚ってやつなんでしょうか。 ただ、”が”と”を”の違いについてはなんとなくわかったけれど、 例えば日常会話では”が”も”を”も使用せず、「 焼き肉食べたい 」と言う場合がある。 この場合、私は「”が”的な食べたい」と「”を”的な食べたい」のどちらの意味で発しているんだろうか。 それともこの場合はまた別のニュアンスを含むのだろうか。 日本語のなぞはさらに深まるばかり。 【参考】 「対象を表す「が」と「を」の意味役割と機能」(王 亜新, 東洋大学人間科学総合研究所紀要 第7号 195-208, 2007) https://www.toyo.ac.jp/uploaded/attachment/802.pdf 「■[が]と[を]の使い分け」(丸山 有彦, my コンテンツ工房|業務コンサルタント 丸山有彦リーダーのためのコンテンツ,2014) https://mycontentslabo.com/2014/05/03/%E2%96%A0%EF%BC%BB%E3%81%8C%EF%BC%BD%E3%81%A8%EF%BC%BB%E3%82%92%EF%BC%BD%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%88%86%E3%81%91/ ▼次の記事「K理ラボ」 ▼前の記事「TOKYO RUNNER🏃」

僕の考えた最高で最強の〇〇

ベリーベスト太郎です。 最近の小学校の中には徒競走を手をつないで横並びでゴールするなんてニュースをたまに目にします。 競争のない平等な精神を育むためだとか。 劣った子が劣等感に苛まれず、優れた子が傲慢にならないためだとか。 まぁ、そんな学校が本当にあるのかどうかはさておき、 そんな競争のない平等な社会も競争だらけの社会と同じくらい残酷な結末に陥りそうな気がします。 競争のメリットの一つとして、各個人が何が優れているのか、 そして何が劣っているのかの判別が容易になるということが挙げられます。 したがって、競争社会ではあることに優れていることが分かった時点でそのことに注力すればよく、 あることに劣っていることがわかれば即座にべつのことに注力し 各個人が自身が優れていることを探しに行けばよいです。 その結果、最終的には各個人は自身の優れていることに行き着き、 社会全体としてプラスの影響を受けることができるようになります。 (もちろん、この場合職業選択の自由はどうなるだという点も考えなければいけませんが。) 反対に、平等な社会の場合、上記の競争による恩恵を受けることができません。 競争のない平等な社会では、能力の差を表面化させるようなものは排除されるため、 各個人は幼いころから、自分が何が得意で何が不得意かどうかを知ることができません。 したがって、将来就いた仕事で満足できるかどうかは運次第です。 自分の好きな仕事についても思っていたように働けないかもしれない。 他のみんなと同じはずなのに、自分だけ仕事が楽しくないかもしれない。 社会全体としても、適材適所などというものはあり得ず、 かみ合うはずのない歯車同士で回っていくことになるでしょう。 これを見ると、平等な社会も決して良いものとは思えないですね。 なんてこと考えていると、結局毒も薬も量次第なのかななんて思ったりします。 ▼次の記事「回転寿司の魅力🍣」 ▼前の記事「浦和VS鹿島@埼玉スタジアム2002」

この恨みは生きたまま腸まで届く

ベリーベスト太郎です。 ここ最近、 気温の変化 が大きい日が続いていましたね。 こういうときは体調を崩しやすいので、十分注意して生活するよう心掛ける人が多いかと思います。 私もその一人です。 毎日、寝る前に翌朝の天気や気温を確かめて、服装や掛け布団の枚数を調節しています。 これで体調ばっちり、風邪ひかない! と思う反面、これでいいのかと自分の生き方を疑問視することがあります。 いついかなる時も、常に基準となる通常時の身体状態において、 あらゆる条件下でも一定の水準で活動できるように訓練しておく必要があるのではないか 、 ということです。 服装や布団の調節に依存しきった結果として、もしそのような施策をとることができない状態に置かれた際、 私はいち早く死んでしまうのではないかという不安があります。 一生物として、このような苛烈な生存競争に参加し続けるためにも、常に厳しく己を律し、 訓練することで、生きて腸まで届いてみせようと、乳酸菌は思うのであった。 ▼次の記事「健康第一」 ▼前の記事「我が家にウサギがやってきました~!」

ツナマヨ>>梅>鮭>>>昆布=おかか

ベリーベスト太郎です。 今回は 他人の気持ちになって考えてみようのコーナー です。 コンビニのおにぎり、マクドナルドのハンバーガーなど多種多様な商品がたちどころに並ぶ現代社会。 消費者はあらゆる選択肢の中から自らの満足感を最大限高めうる商品を選べるようになったわけですが、 もちろんすべての消費者が同じような趣味趣向を持っているはずがないため、消費者ごとに購入する商品は異なります。 したがって、中には自分自身では考えられないような、 つまり、自分自身にとっては満足感を最大限高められないような商品を 他の消費者が選ぶところを目の当たりにすることもあるわけです。 例えば コンビニのおにぎり 。 私自身は、ツナマヨの一強、一択と思っているわけですが、 陳列棚を見ると昆布やおかかなども幾分減っているのを見かけることがあります。 もちろんツナマヨが一番減っているのですが。 いつもは昆布やおかかの何がいいのかと、どこに選ぶ理由があるのかと思ってしまうのですが、今回は違います。 前述したとおり、他人の気持ちになってみようのコーナーですので、いったん心を落ち着かせて考えてみましょう。 昆布やおかかが選ばれる理由を。 ・・・・。 ・・・・。 ・・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・。 色? ▼次の記事「お勉強残業」 ▼前の記事「初めての土呂支店!」

タンヤオ平和ドラドラ

ベリーベスト太郎です。 なんもないです。 今日も一日大きな事件事故なく業務を終えることができました。 なのでわざわざブログに書くようなものなんてないです。 おk? と思ったらあったわネタになりそなやつ! 先日、税務調査に同席させていただきました。 調査官の方がドラマに出てきそうな男女コンビだったのが印象的でした。 調査対象法人に関する質問をいくつかされた後、帳簿の内容の確認がありました。 本当は具体的にどういうことを言われたとか書きたいのですが、 書くとなんか社外に出しちゃいけない事も書いてしまう可能性があるので書きません。 私そういうところうんちょこちょっちょいなんです。 すんません。 ▼次の記事「ChatGPTとMarpを使ったスライド自動作成!!」 ▼前の記事「ととのいのすすめ」

人の心を見つめ続ける時代遅れの男になりたい

ベリーベスト太郎です。 最近、個人的に革命が起きまして、今回はそのことについて話そうと思います。 私が昼食は毎日 とりむね肉 を食べていることは周知の通りとは思います。 こんな生活を2~3年続けていますが、やはりとりむね肉のパサつきは一向に慣れませんでした、 そう 玉ねぎ に出会うまでは。 主婦の皆さんであれば玉ねぎにはお肉を柔らかくする効果があるのはご存じかと思われます。 私も知識としては持っていました。 しかし、その効果の程度については軽視していたところがあったと認めざるを得ません。 先日、とりむね肉と玉ねぎを一緒に焼いてみたところなんとびっくり。 お肉が非常に柔らかく仕上がりました。 今度玉ねぎに会ったら、疑ってごめんと伝えるつもりです。 ▼次の記事「【祝】犬部、創設!」 ▼前の記事「入社2日目」

🌭←なにこれ?

ベリーベスト太郎です。 ブログのネタが思いつかず、なんとなくホットドッグと入力すると、 きちんと表示されているかはわからないですが、 タイトルにあるホットドッグの絵が予測変換に出てきました。 なにに使うんでしょうか? 誰が何を目的としてこの絵を用意したのでしょうか?謎は深まるばかり。 ちなみに、おにぎりと打つと「🍙」が出てきます。 いくらか試しましたが、他にもこのような絵がいろいろあるようです。 今のところお気に入りはこれ「🐌」。かたつむり。 ところで、少し気になったのですが日本にはホットドッグ専門店はどのくらいあるのでしょうか? ホットドッグ好きとしては、マクドナルドなどのハンバーガーチェーンと同じくらい ホットドッグチェーンもあるべきだと思っているのですが、 少なくとも私の生活圏にそのような店は一つもありません。 インターネットで調べると、結構な数のホットドッグ専門店が出てきます。 しかし、正直言いますと具材たっぷり、おしゃれきっちりなホットドッグばかりで 私が求めているホットドッグではないです。 私が望んでいるのは、少しバンズが湿っていて、具材はソーセージだけ、 かつ、マスタードとケチャップが程よくかかっており、 無造作にアルミホイルに巻かれていて、店員さんが投げつけて提供するようなホットドッグです。 シンプルイズベスト。 ハンバーガーやピザにも言いたいのですが、最近やたらと具材を載せて豪華に見せればいいと思っている店が多すぎます。 いくらおいしい具材もバランスを無視してやたらめったら載せたら味がこんがらがってもはや愚罪です。 仕方がないので近所のスーパーで適当に材料をそろえて自分で作ります。 さようなら。 ▼次の記事「100回分の振り返り」 ▼前の記事「日本優勝!!」

桃鉄にイラつく毎日

ベリーベスト太郎です。 桃太郎電鉄はいい!! 桃太郎電鉄は、「桃鉄」という愛称で古くから愛されているゲームです。 簡単に説明すると、4人のプレイヤーが同額の資金を元手に、電車でマスを移動して、 日本各地の不動産を購入し、最終的な資産額の多さで競うゲームです。 不動産を購入すると1年に一回所有する不動産の収益率に応じて収益を得ることができ、 資産額を増やすことができます。 しかし、マス目の中には資金を減らすマスがあったり、 また、ボンビーやスリの銀次というお邪魔キャラによって大きく資金を減らしてしまうことがあります。 ちなみに、手持ちの資金がマイナスになると所有する不動産を安く売却しなくてはならず、 資産額を大きく減らすことになります。 したがって、不動産を購入し収益額と資産額を増やしていくのはもちろんなのですが、 ボンビーなどによって資金をマイナスにされないように、 バランスを見てゲームを進めていく必要があります。 そして、それこそが桃鉄の面白さでもあるのです。 しかし、YouTubeなどでゲーム実況者の桃鉄動画を見ると、 なんとプレイの下手なこと下手なこと(もちろんすべてではないですが)。 見ててイライラする。 以下、イライラポイントを話していきます。 ①資金に余裕があるのに不動産を買わない →不動産に投資をするという桃鉄の醍醐味を台無しにする愚行。 ②資金に余裕が全くないのに不動産を買う →序盤ならまだしも、終盤の収支のボラティリティーが高い場面で資金を減らすのは、  借金直行からの不動産にサヨナラバイバイコース。 ③資金額と資産額を混同している →「資産額=資金額+不動産の価額」!!  不動産を買ってお金が減っても、貧乏になるわけじゃないから!! このほかにもイライラポイントを挙げればきりがないです。 しかし、桃鉄は特殊効果のあるカードを使用したり、 何かしらの特殊なイベントに巻き込まれたりで比較的容易に逆境を抜け出すことができるため、 序盤に大コケをしたとしても、ゲームの醍醐味やコツを欠片も理解していなくとも十分巻き返しが可能です。 それが桃鉄というゲームの奧深いところです。 ▼次の記事「神保町界隈ぶっちぎり最強チャーハン」 ▼前の記事「目指せ、納税義務警察!🚨」

ベリビアの泉

ベリーベスト太郎です。 最近消費税法の居住用賃貸建物について思い浮かんだ疑問について話させてください。 棚卸資産として取得した居住用の建物は、居住用賃貸建物の適用対象外だけれども、 もし後に住宅として貸付けを行った場合の課税関係はどうなるんでしょう? 居住用賃貸建物の課税判定の時期は原則課税仕入れを行った日であるため、 後に居住用賃貸建物に該当することになったとしても調整計算の対象にはならなそうな気がします。 棚卸資産として取得した居住用の建物が仕入れ税額控除の対象となるのは、 後の売却による課税売上げに係る消費税が発生するためだと考えられますが、後に住宅の貸付けを始めた場合は、 その課税売上げが発生しないため仕入れと売上げのバランスが取れず消費税法上問題がありそうです。 このような事例が起きた場合の対処方法はどのようにしたらよいのでしょうか? これってトリビアになりませんか? ▼次の記事「繫忙期中の育成社員」 ▼前の記事「ずぼら弁当の作り方②」

All I hear is onaka ga ga, onaka goo goo.

ベリーベスト太郎です。 最近、一日中お腹が空いているような気がします。 朝昼晩しっかりと食べているにも関わらずです。 今朝もカレーを食べた一時間後くらいには、空腹感が胃袋をノックしてきました。 ぐぅぐぅとお腹が鳴るのを聞きながら仕事をするのは勘弁してほしいのか、 つい間食としておつまみに手が伸びそうになります。 しかし間食はあまりダイエットとしてよろしくないので、 毎度私の中の天使が「間食はダメ!それは生活習慣病のもとになるわ!」と諭してきます。 それに対して私の中の悪魔が「そうだそうだ!生活習慣病なんかくそくらえ!」と便乗するわけです。 こうして二人に応援されながら、どうにかこうにか間食を避けながら毎日をやり過ごしています。 皆さんはどうお過ごしですか? ▼次の記事「【犬】トリミング完了」 ▼前の記事「【花粉】目をスッキリさせたい👁」

お金持ち感謝デー

ベリーベスト太郎です。 近所のイオンで買い物をするたびに、ワオンカードを作るべきか悩みます。 ただ、今作っても今さら感がぬぐえないし、今まで何もしてこなかった客がポイントカードを作るとなると、 「あれ?今さら作るの?いままでのポイントもったいなwww」と店員さんに思われるかもしれない。 そもそもポイントカードの作成方法もあいまいなので、もし仮にレジでポイントカードを作りたいですと言って、 「いや、レジではポイントカードの作成はできません」などと言われた日には、 二度とイオンに行けなくなってしまいます。 また、恐らく察しのいい方はすでに「あれ?かまいたちの漫才にこんな感じのやつあったくない?」とお考えでしょう。 私自身もこのようなことを毎週イオンに行くたびに、 上記二段の妄想とかまいたちの漫才にこんなのあったなぁまでをセットで考えてしまいます。 ポイントカードをめぐるこの葛藤に、私はいつか名前を付けたい。 ▼次の記事「重要税法ランキング(主観)」 ▼前の記事「忙殺気味です…」

今日もあの日の思い出を一皿にのせて

ベリーベスト太郎です。 私は食にお金をあまり使いません。 できるだけ安く必要最低限のものを買うように努めています。 理由としては、もちろん節約というのが第1位ではありますが、 理由の第2位として美味しいものを食べてもあまり記憶に残らないというのがあります。 皆さんにお聞きしたいのですが、今まで人生で食べた料理の中で一番おいしかったものは何ですか? おそらくこの質問に答えるのはあまり難しくはないと思います。 では、その一番おいしかった料理はどのような味でしたか?と聞かれた場合、 その料理の味を具体的に思い出して言葉にできますか? 私が人生で食べた料理の中で一番おいしかったものは、母の作る生姜焼き炒めです。 年に何度も食卓に並び、そのたびに何度もお代わりをしてきた料理ですが、 私はこの生姜焼き炒めの味を具体的に思い出して、どういう味だったかを言葉で表現することができません。 無理やり言葉にするのであれば、口の中で一生ちゅぱちゅぱしておきたいくらいおいしいとしか言えません。 つまり、味は印象には残るけれど記憶には残らないのです。 この食についての真相に気づいてから、私は外食をするたびにむなしくなります。 もちろん、食べている間はベリベリハッピーマンメンミなのですが、食後はややダウナー状態です。 そして、この真相を踏まえると、もしかしたら飲食業界というのは 味の記憶を再生産しているともみなせるのではないのでしょうか。 古くから長きに渡って販売されている食料品などは、 「○○年変わらぬおいしさ~」というキャッチコピーをよく使用している気がします。 これをいつかのだれかが感じた味の記憶を今もなお作り続けています、 というようにとらえると少し感傷に浸ってしまいますね。 ー江茂御沢 江茂美(2023) ▼次の記事「【犬】予防注射コンプリート💉」 ▼前の記事「普通預金の金利のおはなし」

記憶にございません

ベリーベスト太郎です。 ブログの書くにあたり、毎度毎度最近何をしたかを思い出そうとするのですが、何も思い出せません。 なのでブログで何かを書こうにもあいまいな記憶で書くので、 内容に深みも厚みもない文章が出来上がってしまいます。 個人的にはそのような文章では満足できないので、薄い文章を書いては消しています。 対策として、電車の中や休日などのふとした瞬間に思ったことなどをネタとしてメモしておこうとも思いましたが、 そこまで命張ってブログを書いているわけではないので、現在も実施を保留しています。 保留で思い出しましたが、ビジネスの場面でよく保留することをペンドするとか言いますが、あれなんなんですかね。 他にもこうしたビジネス英語を耳にする機会は非常に多いですが、 そういう言葉を使っている人に限って、シミュレーションをシュミレーションと言っています。 英語は用法容量を守ってご使用ください。 ▼次の記事「ぬくもりバリュー」 ▼前の記事「恐怖の満員電車」

ポテチを食べた指を舐めるサトゥルヌス

ベリーベスト太郎です。 私は弱い人間です。 例えばポテトチップスを食べるとき、私は指についたポテトチップスの粉を必ず舐めてしまいます。 むしろ指に粉がよくつくよう、少し強めにポテトチップスをつまんで食べています。 私は弱い人間です。 例えばフライドチキンを食べるとき、私は皮目の部分を避けながら食べ進め、 最後の一口を皮目で終わらせてしまいます。 むしろ皮目以外も食べてあげているのだぞ、という気持ちでフライドチキンを食べています。 私は強くなりたいです。 例えばラーメンの卵を一口目で食べたり、豚の角煮を脂身の方からかぶりついたりできるような人間になりたいです。 でも今日もまた、ホットドッグのソーセージをパンよりも少し長めに残したまま最後の一口をむかえてしまいました。 私は弱い人間です。 ▼次の記事「座右の銘」 ▼前の記事「快適自転車🚲」

ジャッカル村田

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メリークリスマス。 どうもベリーベスト太郎です。 最近、自分の分身が欲しいなと感じ始めています。 もし分身がいれば、単純に考えれば行動量が2倍になるので、 作業にかかる時間が半分になり、結果として自由時間が増えます。 自由時間が多く取れることは、分身にとっても悪くないはずです。 自由時間を仕事に回せば、収入も倍になり、分身と2人暮らしをすれば規模の経済により、 1人当たりの可処分所得が増加します。 その結果、自分1人当たりの人生の幸福度が向上し、 その分広くなった心でチャリティー活動に精を出し、社会に良い影響を与えることになるでしょう。 しかし、これには分身は法律上どう扱われるのかという問題があります。 もし私と分身が同一の人間として扱われる場合、私たちが行うあらゆる行為の責任が共有されることになります。 ただ、これは私としても、もちろん分身としても納得できない点が多いです。 では、もし別の人間として扱われる場合はどうでしょう? それはそれで行政上の手続きが面倒くさそうです。 どこをどうやって、私と分身を別の人間であると区別しそれを証明すればいいのでしょうか? それに私たちは異体同心のつもりでいるので、別の人間であると勝手に決められるのも少し癪です。 どこかに分身関連のこのあたりについて書かれた書籍はないでしょうか? 私たちの未来の為にも一度目を通しておきたいなと思います。 人人。 ▼次の記事「東電の値上げについて」 ▼前の記事「暑いのと寒いの、どっちが嫌ですか?」

ヒポポタマス尾野

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ベリーベスト太郎です。 「人生で受ける精神的苦痛の半分は、満員電車で受ける。」 これは今の世の中を強かに生きるすべての社会人が、通勤中に一度は心の中でそっとつぶやく言葉。 「奥詰めなきゃ入れないだろ!」 「あぁ、この人次の駅で降りないかなぁ。」 「傘当たってんだけど!!」 満員電車に乗れば、このような声がどこからともなく聞こえてくるような気がする。 もちろん、自分の心の中からも聞こえてくる。 通勤ラッシュは人を狂わす。 普段温厚で噂になっているあの人も、満員電車の中では理性を保てず、つい肘をぐいと強く張る。 張った肘は横に立つ人に当たり、その人はついイラっとして、そのまた別の人の踵をぎゅうと踏む。 革靴にかじられるような痛みに悶える彼は知っている。 なぜこの人が自分の踵を踏むに至ったのかを。 そして、なぜあの心優しそうな人が肘を張るに至ったかを。 すべてはこの高速で移動する直方体のせいであると理解している彼は、 この無意味な苦痛の連鎖を止めるため、自分の唇をきゅっと噛み締める。 「これでいいのだ。これですべて終わるのだ。」 彼は湿気たマスクの中でそうつぶやき、今日もどこかへ運ばれる。 ▼次の記事「合格バッジGETだぜ!」 ▼前の記事「みどり」

エレファント柏木

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どうも、お味噌汁大好きベリーベスト太郎です。 昨夜食べた豚汁に舌鼓を打ち鳴らしました。 それはそれは本当にもう口の中がドンドコドンドコ!!でした。 感覚としては、一世風靡セピアがヤーレンしているような感じでしょうか。 というわけで、今回は豚汁の始祖であるお味噌汁。 それにまつわるお話を一つまみ。 皆さんはお味噌汁の具は何が好きですか? 豆腐?、ワカメ?、ネギ?、油揚げ? 個人的には、ワカメとネギを主軸として、油揚げや豆腐などのサブで陣形に柔軟性を持たせるのが好みです。 お茶碗の中のワカメとネギをガサッと箸で持ち上げて、 それらにからんだ味噌汁がボタボタとお茶碗に落ちきる前に口の中に一気に運ぶ。 すると出汁とワカメとネギの風味が一度に口の中の隅々までまろやかに刺激する。 そして、ワカメとネギを咀嚼すると「モン=テギュジュペリッ!」と快音が脳の髄まで響き渡る。 同時にワカメとネギにからんでいた味噌汁が溢れ出す。 そして、私の脳内に快楽物質が溢れ出す。 お味噌汁の具の好みは千差万別でしょうが、日本に生まれ日本食で育った方であれば 味噌汁でしか味わえない満腹感というものを欲していると思います。 その気持ち、大切になされよ。 皆さんのお味噌汁に幸あれ。 ▼次の記事「学生のうちにすべきこと」 ▼前の記事「犬を光らせたい✨」

ライオネル川崎

ベリーベスト太郎です。 ついに、待ちに待った2023年が開幕しました。 2021年から2022年までの2年間、体のどこかしらが常に痛むという災難に見舞われていましたが、 この2023年で捲土重来を果たすことができるよう生きようと思います。 具体的には、以下の34つの事に取り組む予定です。 ①鶏むね肉へ回帰する 基本的に昼食は鶏むね肉をむしゃるのですが、2022年は休日はパスタや乾麺で済ますことが多かったです。 その結果ボン!! 体が重く感じるようになりました。 健康診断では体重はそれほど変わっていなかったのですが、恐らく筋力がその分落ちたせいでしょう。 2023年は、休日も鶏むね肉をむしゃるようにします。 ② ③ 思い切って3つの目標を書こうと思いましたが、思いつかなかったのでとりあえずは鶏むね肉だけ頑張ります。 鶏むねサイコー!! ▼次の記事「六帖ハピネスを助けてください。」 ▼前の記事「新年あけました☀」