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地方税はおもしろい

お疲れ様です。育成社員のNです。 今年は 住民税 を受験する予定ですが、 いよいよ受験直前期を迎え、 学習も1回転して住民税の理解が進んできました。 お客様からの質問や相談事にも 地方税法にあてはめて考えることができるので 合格してこそではありますが 勉強をはじめてよかったと実感しています。 ただ税の知識が増えるにつれて感じ始めたのは 本当に知らない税金が沢山あること、 名前を知っていても中身を知らない税金が多々あることです。 最近は 課税主体 が気になっています。 自動車の税金でも 購入時の環境性能割は地方税、 年1回の自動車税種別割も地方税ですが、 車検時などの自動車重量税は国税と分かれています。 不動産でいえば 不動産所得税や固定資産税は地方税ですが、 登録免許税は国税です。 さらに地方税とまとめても 税金によっては道府県民税のみのものもあれば 按分するものもあったり。 自分の納めた税金が実際どこの歳入となり どういう使われ方をしているのか。 その第一段階の「どこの歳入」になるかを いま学び始めた段階です。 言ってしまえば 小学生にでも質問されそうな内容なのに 知らないことがまだまだ多いです。 賦課課税であれば実務上計算することもないので 知らなくても支障はないかもしれませんが お客様からすれば「知らないの?」と言われるのも嫌ですので 全て網羅するのは無理でも 税金に対しての興味は人一倍もちたい なと思います。 それではお疲れ様です。 ▼次の記事「クーリングオフ制度について学ぶ」 ▼前の記事「キャンプでリフレッシュ⛺」

ムスカ「(地方税の申告書が)読める、読めるぞ!」

ベリーベスト太郎です。 本日は最近読み進めている本について話そうと思います。 その本は、法人が納める主な地方税に関する本で、 法人住民税、事業税、事業所税、償却資産税について解説しています。 弊社は、申告書の作成は申告書作成ソフトによって行っているため、 余程大きな法人や全国的に支店等を持っている法人でない限りは、 上記の税目についてはほとんど入力を行うことなく申告書の作成が完了します。 そのため、地方法人税については何がどうなってこの税額が計算されているのだろうと、 毎度出来上がった申告書を眺めながら頭を悩ますわけです。 これはさすがにまずいだろうということで、 弊社事務所内の本棚にあった地方税の本を手に取りました。 読んでみると、意外と面白い。 地方税と思って侮っていましたが、 読めば読むほど申告書を眺めて疑問に思っていたことが ほどけるように解消されていくのです。 現在、住民税の章を読み終えたところですが、 法人税割や均等割、複数の県や市区町村に支店を持っている場合、 分割基準、その他諸々の特例など、得られるものが多かったです。 この本を読んでからというものの、 レイアウトがこの世の終わりのような地方税の申告書の構造や 記載されている文字列が以前よりもハッキリと分かるようになりました。 これは全米も泣くに違いありません。 それにしても、この本の著者は税理士法人山田&パートナーズさんなのですが、 非常にわかりやすくてありがたいです。 今後、税制などについて調べていて行き詰った時には、 お世話になるかもしれません。 大感謝大御礼。